ヘナ染めの鍵を握る 理想的な溶き方

はじめてヘナをされる方が最初に戸惑うのが溶き方です。長年のお客様からもご質問頂くのですが「ヘナが水で溶いてあるチューブタイプの商品ないの?」と。そのままヘナ染めできるような商品をつくってほしい?それはもちろん可能ですが、ヘナは植物ですので乾燥させてあるので長期保存できますが、液状になると水分を含みますので、当然日持ちしません。そうなると防腐剤を入れなくてはなりません。なによりもヘナの品質が格段に落ちてしまうのでチューブタイプにはできないのです。とお返事しております。ついでながら、一回当たりの金額もグッと上がってしまいます。                        そんなことをおもいながら今朝もヘナをお湯で溶いていました。以前お伝えしたことと重複しますがヘナを溶くコツをお伝えします。 

詳しい溶き方はこちらをご参照ください。→https://shaadiihenna.com/blog/20150708085432/

今回は続編になります。ヘナをお湯で溶くときのポイントは二つあります。一つ目はボウルに入れ、お湯を入れる前に粉の状態の時にヘナをよくかき回してください。少しダマになっているところも磨り潰すようにしてください。ダマになっていると髪にヘナがうまく入りません。二つ目のポイントはお湯を入れる量です。少しお湯が多いかな?とおもう位、緩めにヘナを溶きます。(少しヘナは残しておいてくださいね)そうするとかき回すのが楽になります。緩めに溶いた状態で徐々にヘナを追加してマヨネーズ状なるまで仕上げます。

逆にお湯が少ない状態で、かき回しても上手く溶けないばかりか、力も結構使います。繰り返しになりますが、粉の状態でダマをつぶしてかき混ぜること。お湯を多めに入れて緩めに溶き、後からヘナの粉を加えていくこと。この二つのポイントをおさえますと案外簡単にできます。お湯の分量などについては、同梱しています「ヘナの使い方」に入っておりますのでご安心ください。

メルマガ登録のご案内

ヘナ染め上達のヒントや、メルマガでしかお伝えしていないキャンペーン情報もありますので、是非ご登録ください。購入前のお客様でも登録することは可能です。

ご案内ページへ