綺麗な髪の定義!? ナチュラルヘナ 

「汚れた布を綺麗に染めるためには、まずは洗濯しなければならない」のお話し

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Aランクヘナに出会う前のお話しです。ヘナの奥深さに突き動かされた私は、数々のヘナをみてきました。その中に見た感じピカイチのヘナがありました。私は早速ヘナを試したい...とお願いするとインド人である代表の方がこう言いました。「汚れた布を綺麗に染めるにはまず洗濯しなければならない...」私は意味が分からずポカンとしていると、現地に詳しい日本人のガイドが私に耳打ちしてくれました。ヘナを試すのもいいけれど、その前にあなたの頭には余計なもの(=ヘアカラー)でつくられてた髪なので、まずはそれをきれいにしなくてはならない...という意味だったそうです。高品質なヘナに出会う前の私は、一般的な白髪染めをしていました。その為、髪が傷むのでトリートメントもしっかりしていました。その時はあまり意味がわからなかったのですが、今となってはとても理解できます。そのインド人からみると当時の私の髪が汚れた髪になる...ということだったのでしょう。(笑)最近、市販の白髪染めをお使いの方が、ヘナ染めに切り替えてみよう・・・という動機からお試し頂く方が増えてきました。これまでは愛用者の方が中心でしたので、ある程度ヘナのことをご存じの方ばかりでした。まだ始めたばかりの方から頂くご質問があります。

  • これまでの白髪染めとヘナは併用できますか?
  • 髪の色を決めたいのですが色見本はありますか?
  • 一度染めで落ち着いた色にしたいのですが、どうすればいいですか?

どうしても「これまでの白髪染め」と「ヘナ染め」とを比べがちです。無理もありません。高品質のヘナは染める力だけではなく。それ以外にも、髪や頭皮についている余計な付着物をきれいに洗い流す力があります。なので一般的なトリートメント剤等のコーティングをとってしまう場合があります。。一旦は、ワックスのとれたフローリングのようになる方もいらっしょいます。実際に初めてヘナをされた方から「髪が軋む...」というお声も頂きます。その際、このようなご説明させて頂いています。最初だけなので、ご安心ください。しばらくヘナを中心に髪をケアしてあげてください・・・とお伝えしています。実際ヘナ染めをはじめてから3~4回目頃から、今までとは見違えるコシ・髪質になった...という嬉しいお言葉を頂戴します。

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