ヘナ染めのコツ

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地肌へしっかり塗り込む感じがコツです!

生え際や、頭頂部などがあまり染まらないことがあるかと思います。ちょっとしたコツでしっかり染まるようになります。

髪を洗うようなイメージで、髪の分け目にヘナをたっぷり乗せ、地肌にしっかり塗り込んでいきます。髪を少しずつすくいながら、分け目をずらして塗り込んでください。特に白髪が多い場所ヘはヘナをたっぷり置く感じでのせてください。そして、出来れば頭皮や、髪をきれいにするためには、髪全体にヘナを塗るのをおすすめします。ヘナが地肌や耳、額についても大丈夫です。しっかり洗えば落ちます。インドでは皮膚トラブルの際にヘナを塗る習慣があるそうです。

塗布後はラップ(シャワーキャップ)で包みますが、特に生え際はピッタリとラップをくっつけてください。ヘナは乾いたところは染まりませんのでご注意ください。そのまま30分放置致します。

オレンジは基本です

写真は生え際が白髪になってますが、一度染め(写真下左)のベーシックオレンジでしっかり染まってますね。オレンジが入ることにより二度染め(写真下右)の色味のブラウン、ブラック系も入りやすくなります。もちろんブラウン、ブラック系のみだけで染められる方もいらっしゃいますので、その場合は放置時間を少し長めにされた方が色味が入りやすくなります。ベーシックオレンジはヘナ100%含有となりますので、トリートメント効果も期待できます。はり、こし、ツヤが戻ってくることを実感できるかと思います。

二度染め後にシャンプーで洗い流しますが、シャンプーのお話は以前ブログへご紹介させて頂いてますのでこちらをご覧ください。ドライヤーでの乾かし方のコツも載ってます。
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『ひょっとして、ヘナ染めしているのに、アルカリ性(石けん系)のシャンプーを使っていませんか?』https://shaadiihenna.com/blog/20200122002146/

まずは3回お試しください

ヘナ染めは初めは大変そうに感じますが、慣れてくるとヘナ染めが待ち遠しくなるかと思います。染めた後はデトックスした感じになる方もいらっしゃいますので、なんだかすっきりします。また頭皮や髪質が良くなることを実感できると手放せなくなりますね。最初の3回をお試しくださいとお願いする理由がそこにはあります。髪は大地に育つ「花」だと考えます。元気で美しい花を咲かせるには、「大地をよくすること」だと気づかされました。そのことは自然農法を実践する生産者さんは知っています。最初はすこし遠回りだと感じるかも知れません。けれど、これが一番の近道だと確信しています。

※効能、効果には個人差がありますのでご了承ください。

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